当院では新型コロナウィルスの診察及び検査は行っておりません。



○  混雑状況の目安をわかるようにしました。

当院でもなるべく、密集しないように順番受付のシステム(アイコール)を導入しております。これにより、待合室での待ち時間を減少できればと思っておりますので是非ご活用ください。

今までは何番目かはわかるようになってましたが、院内でどのくらい待っているか(混雑しているか)は来てみないとわからない状況でした。

今回、アイコールの表記を色分けすることにより、待合室にいる人数の目安を分かる様にいたしました。

黒色の番号のかたは、まだ来院されてない方。

赤色の番号のかたは、一度お呼びしたか順番が過ぎても来院されていない方。

そして、今回 緑色を新しく加えました。

 

緑色の番号のかたは、来院されて診察を待っている方となります。したがって緑色の番号の方が多いときは待合室が混雑していると思っていただき、時間をずらして来院していただくなど活用して頂けると幸いです。


○  充分な換気を行っております。

感染対策に充分な換気
感染対策に充分な換気

入り口の自動ドアや待合室を含め、できるだけ窓を開けるなどして換気を行っております。

エアコンが必要な時期でも、窓を開け換気をおこない、エアコンも風量を抑えて使用するようにしております。

 

写真はネブライザーの上の換気窓です。普段は開けないところも開放してます。エアロゾル感染に関しても、今のところ確かな事例はなく、換気を充分に取ることで対応が可能と思われます。

日本耳鼻咽喉科学会からの対応ガイドでは、換気の目安として1〜2時間に一度、5〜10分位とありますが、当院は充分にクリアしております。


○  手が触れる場所はこまめに清拭しております。

日本耳鼻咽喉科学会のガイドラインに従い、皆様や私たちが手にする所(ドアノブ、椅子、診察台など)は頻繁(診察一人一人の前後)に消毒用アルコールや次亜塩素酸ナトリウムを用いた清拭を行っております。さらに気になる方は、院内に消毒用アルコールが設置してありますのでご使用ください。


○  排気が出る場所にはフィルターを設置しております。

当院では安全に処置を行うため、ユニット(処置をする診察にある台)の排気にフィルターを設置いたしました。新型コロナウィルスは飛沫感染とされております。飛沫の大きさが大体5μmとされており、エアロゾルだとしても0.05μm位とされております。当院では、さらに目の細かい0.01μmのフィルターを設置することにより、排気をよりクリーンに保つことで安全に鼻の吸引など行えるようにしました。

また。前述の室内換気によって直接発生するエアロゾルにも対応しております。

これにより、従来通りお子様の鼻の吸引などを行う事ができます。

 


○  器具類は都度、徹底的に消毒しております。

安心なネブライザー治療
安心なネブライザー治療

こちらは以前から当然行っておりますが、引き続き器具は高温による蒸気消毒を行っております。

コロナウィルスは80度のお湯で10分間位つけますと不活化できると言われております。当院では150度以上の高温蒸気で消毒してありますので心配はありません。

またネブライザーの器具に関しましても、従来の物から変更して一人一人使った器具を消毒できるようになりました。そして、薬液もその都度注入させていただきます。これにより、器具や薬液を介しての感染は起きないものと思われますので安心してお使いください。


○  ネブライザーは間隔を開け、間をアクリル板で仕切っております。

飛沫感染に有効なアクリル板の仕切り
飛沫感染に有効なアクリル板の仕切り

ネブライザーに関しましては、従来三人がけで使用していたところを真ん中の一つを開けて、二人用で使うようにしました。家族の方などは三人で使う事もできますが、個人個人の場合は二人用として使っていこうと思います。これにより、間隔が空きますので物理的に距離を取る事ができ感染予防に役立ちます。

さらに、間にアクリル板の仕切りをつけることにより飛沫感染を予防していきます。どうしても心配で、一人で使いたい方はネブライザー希望する際にお申し付けください。配慮させていただきます。


○  オンライン診療を行っております。


 

感染予防のため、待合室の雑誌、ぬいぐるみを一時的に撤去いたします。

また、換気のため自動ドア等開けております。

 

医師及びスタッフがマスクやフェイスガード、予防衣やグローブを装着しての診察になる事があります。

 

中には感染者扱いされて不快な思いを抱く方もいるかもしれませんが、現状では更なる感染拡大を防ぐために何卒ご了承下さいませ。

 

診察に来られる方や私達スタッフ、そして皆さんや私達の大切な方々の為に、

更にはこれからの未来の為に一緒に乗り越えていきましょう。